ソフトバンク、米3位のスプリント買収。 | パイプと煙と愚痴と

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ソフトバンクが全米3位の携帯電話会社スプリント・ネクステル1兆5千7百億円で買収と正式に発表です。

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ソフトバンクは、日本での携帯市場が飽和状態になってきたので、海外に活路を見出そうと言うところなのですかね。

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確かに売り上げ規模から言うと、今回の買収で世界3位になる模様とか。

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しかし、アメリカで3位とは言うもの先行するAT&T、ベライゾン押されっぱなしのスプリントは厳しい状況

今回の買収は手元資金借入金によるもので、エクイティファイナンスは行わないとソフトバンク・孫社長は発表していますが、有利子負債が増えることには違いなく、スプリント社の業績次第には、ソフトバンクの重荷になることは間違いないでしょう。

現時点では、ソフトバンクの行方については、はっきりしませんが、ただ一つ言えるのは携帯電話事業は、スケールメリット以外には利益を上げられない、つまらない業界になってしまったことだけは確かでしょう。