アインシュタインの手紙、宗教観の記述も。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

アインシュタインが亡くなる1年前に知人に出した手紙がオークションにかけられ、300万ドルで入札が始まったとか。

値段もさることながら、1954年に書かれたアインシュタインの手紙の内容が興味深いですね。

ニュースによると、『私にとって神と言う言葉は人間の弱さの現れであり、弱さが創りだしたもの以外の何者でもない』と書かれているとか。

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また、聖書についても『尊敬すべきコレクションだが原始的な伝説だ』とも述べ、アインシュタインの宗教観を知る貴重な資料なのだとか。

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量子力学のボーアとの伝説的な論争の中で『神はサイコロを振らない』と述べたアインシュタインにしては、随分、『神』距離を取っているように感じられますけどね。

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晩年は、オカルトトンデモ説にも傾倒したとも言われるアインシュタインらしくないような感じもしますが。

天才のやることに『注文を付けるな!』ってところですかね。(元ネタわかるかな?)