前回が試験的な意味合いが大きいので、今回が実用化、第一号と言ったところでしょうか。
ドラゴン宇宙船は、民間企業のスペースX社が製造、打ち上げを行い、NASAはスペースX社とドラゴンを12回打ち上げる契約を結んでいるとか。
NASAは近場の宇宙は民間委託にして、火星有人探査に傾注するつもりとも言われていますが、未だに有人探査の全貌は見えて来ません。
取り敢えず、有人化もできる宇宙船なので、ロシアのぼったくり宇宙タクシーは近いうちに値下げされることは確かでしょう。
宇宙開発もLCC化しそうです。