フランスのエコスフェール・テクノロジー社が開発したのは、ミミズ式トイレ。
尿と大便を分離して、ミミズが『大便』処理専門になるのが、ミミズ式トイレの味噌。これにより、効率良く分解が可能になり、ほとんど無臭なんだそうだ。
また水も電気も不要で、メンテナンスも1万回に耐えられるので、山荘や自然公園に最適とか。
問題はお値段で、乾燥式の約14万円に対して、ミミズ式は約310万円と高価なこと。
ただ、年に1回、メンテナンスのためミミズの様子を観察する必要があるとかで、これが一番の『恐怖』になるかも。
ミミズが増えすぎちゃったらどうするんでしょう? まあ、増えたら畑にでも放してやれば、これまたエコになりますが、エコは手間が掛かることは確かですね。