I'll be backはオカマっぽい? | パイプと煙と愚痴と

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映画『ターミネーター』の有名なセリフ『アイル・ビー・バック』について、シュワルツネッガー前カリフォルニア州知事が、キャメロン監督と激闘を交わしてことを回顧録に書いてるのだそうだ。

記事によるとシュワルツネッガーは『I'll』と短縮形『女性っぽい』響きだとして気に入らず『I will be back』にするべきだと主張。

同氏によると、その方が『より機械っぽくて恐ろしい響きがある』と思ったのだそうだ。

しかし、キャメロン監督も譲らず、最後は『監督命令』で名セリフ『I'll be back』が誕生したのだとか。

これに対して『長年、英語を話していたのに短縮形を理解していなかった』オーストリア生まれのシュワルツネッガーは記しているとか。

オヤジは、英語を勉強すると、日本語の文体が乱れるので勉強しないことにしている(笑)から、さっぱりわからないが、英語の短縮形には女性的なオカマっぽい響きがあるんでしょうか?

ちなみに、『ターミネーター』で大成功したシュワルツネッガーは、以後、短縮形の『I'll be back』を愛用しているとのこと。

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