今後は『可能な限り』日米両政府の合意に基づいた飛行をするつもりとのこと。
残る6機は、今後、数週間掛けて沖縄に移動する予定とか。
残る6機のうち、2機は重要な部品交換があるとかで、アメリカから部品が送られてくるまで飛行不能とのこと。
多分、もともと12機のうち2機は予備機で、『部品取り』用の機体だったんじゃないですかね。
部品点数がやたらに多い航空機では、部品がすぐに調達できない場合は、同型機から部品を『拝借』するのは、どこの軍隊でもやってることで、珍しいことではありません。
オスプレイには空中給油の機能もあるので、ほとぼりが覚めたら、今後は米本土から直接、沖縄に向かうことになるんじゃないですかね。