探査船『ちきゅう』、南海トラフ掘削を再開。日本が誇る深海掘削船『ちきゅう』が南海トラフ掘削を再開です。 以前から南海トラフの掘削を試みていたのですが、東日本大震災後は東北沖の調査のため移動していましたが、ようやく『本命』の仕事に戻ってきたようです。 『ちきゅう』は南海トラフの水深2千mの海底をさらに数千m掘削して、地層・岩石を採取・分析して、巨大地震発生のメカニズム解明の手がかりにしたいとのこと。 南海トラフ付近で巨大地震が発生すると、最悪の場合、32万人余が死亡の恐れがある、日本に致命傷を与えかねない危険なもの。 研究成果が期待されますが、間に合えば良いのですが……