これだけなら、別に珍しいことではありませんが、脱獄方法が凄い!
脱獄に利用した隙間は、下図のとおり、たったこれだけ。
ちなみに、犯人はこんな感じ…… やや小柄ですが、普通のオジサンであります。
なぜ、こんな隙間から脱獄出来たかと言うと、23年間に及ぶムショ暮らしで、ヨガを極めていたのです。
ヨガの達人であれば、頭が通り抜けられる場所ならば、体中の関節を外して通り抜けられると言われていましたが、それは本当だったよう。
監視ビデオでは、体に軟膏を塗った上、複雑な動きで脱出するところが写っていました。だったら、脱獄される前に捕まえろよ!って言いたいところもありますが、どこか抜けてるのが韓国流。
インドだったら、完璧、聖人として崇められていたのは確実ですが、世知辛い韓国では5日間逃亡の後、あえなく逮捕となりました。
ちなみに逮捕後、さらに隙間の狭い留置場に放り込まれたとか。
これだけの技術があれば、十分にメシが食っていけそうな気もするのですが、それがわからないのが犯罪者の性なんでしょうね。