新時代の宇宙飛行の幕開けを期待されたスペースシャトルですが、数々の事故でなかなか軌道に乗らず、2度の大事故により、寂しく引退です。
スペースシャトル・エンデバーは博物館で余生を送ることになり、最後の勇姿を見せました。
ラストフライトは、B-747の背中に乗る、通称ピギーバック(豚乗り)での飛行。
ロサンゼルスの空港に到着後、陸送で『博物館送り』になるのだとか。
次世代有人ロケットはアポロ時代に『先祖返り』、大気圏再突入後は海ポチャとのこと。
ヒーローはやはり、空港に降り立ってほしいですが、当分、シャトルタイプの有人宇宙船の建造予定はないそうです……