1億円バイオリン、ドイツ無償返還へ。バイオリニスト・堀米さんが時価1億円と言われるバイオリンをドイツに持ち込んだ所、輸入にあたるとして、ドイツ税関当局が輸入税1900万円を支払えとして、バイオリンを押収していた問題、ドイツは無償で堀米さんに返還することになりました。 昔、マルサの人が外国との税金紛争は、戦争と同じく法律や状況証拠ではなく、『腕力勝負』だって言ってましたけどね。 ドイツが譲歩してくれたのは、『腕力勝負』というよりは、ドイツの平和国家のアピールと、三国同盟からの付き合いのおかげでしょうか。 ニュースによると、ドイツ当局はバイオリンは直接返還したいとのこと。丸く収まって良かったですね。