細野大臣、代表選、敵前逃亡……代表選立候補を要請されていた、細野大臣が出馬を見送り、野田総理に伝えたとのこと。 細野大臣は原発事故対応に専念することを、立候補断念の理由に挙げていますが、どのみち余命僅かの内閣で何が出来るのでしょう? 負け戦覚悟の勝負が出来ないようでは、次世代のリーダーにはなれませんねぇ…… まだ泡沫候補が立候補する可能性はありますが、事実上、野田総理の信任投票になりそうな気配。 総選挙で民主党の解党的敗北は避けられない情勢のよう。