ボイジャー1号が35年をかけて、ようやく太陽系脱出まで、あと僅かに迫ったとの記事。
35年前と言えば、このオヤジがまだ初々しい高校生だった頃でありますよ。
よくぞ、これだけ無事に宇宙の海を航行できたもんです。
太陽圏を飛び出し、いつの日にか地球外生命体に拾われる日が来るかも知れませんね。
ボイジャーが打ち上げられた頃は、友好的な地球外生命体がいるものとして、各種メッセージがボイジャーに搭載されていました。
いずれも高度な地球外生命体なら、解読可能なものばかり。幸い、宇宙人の攻撃がないところを見ると、高度な地球外生命体は、地球の『サル』なんかは相手にするつもりがないようです。
それにしても、ボイジャーに搭載された原子力バッテリーがまだ電池切れにならないとは、大したもんです。
原発止めて、一家に一台原子力バッテリーにしたらどうでしょう?