月面に星条旗、人類は月に行ったのか? | パイプと煙と愚痴と

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スポーツ馬鹿ネタで、手抜きのテレビニュース番組はつまんないですが、こんなときはネット版のニュースをしっかり見ましょう。

アポロ11号が月に着陸したときに立てた米国旗をNASAの月面探査機『ルナー・リコネサンス・オービター・カメラLROC』が発見したって記事。

記事によれば、アポロ計画では合計6本の星条旗が月面に立てられましたが、そのうち5本が残っているとのこと。

残りの一本は、月着陸船が離昇する際のロケット噴射で倒されたと見られ、これについてはアポロ11号のオルドリン飛行士が、吹き飛ばされたのを目撃したとの証言もあるとか。

しかし、写真からすると、はっきり旗と認識できるレベルではないですね。このへん、まだ『月着陸疑惑説』の信者たちに、まだ救いの道があるのかも……

NASAによると、旗は残っていても月面の紫外線などの厳しい環境のため、現状は不明とのこと。

これは、やはりもう一度月面に降り立つしかないですね!