これは想定の範囲でしょう。フェイスブックが上場初の四半期決算で123億円の赤字となり、株価は急落とのこと。
もともと、上場費用がのしかかるので、赤字は予想の範囲内。広告収入は堅調ですから、実質、黒字ではありますが、投資家の期待の星だっただけに、『墜ちたヒーロー』扱いになってしまったよう。
一部ではSNSバブル崩壊とも言われているのだとか。
しかし、フェイスブックを含めたSNSなんて、鉛筆一本作れない会社なんですから、そんなアイデア勝負のビジネスモデルの会社に過大な期待を抱いた投資家が損をするのは自己責任と言うものでしょう。
フェイスブックは、これからは『普通の会社』として続くでしょうが、投資家が損害を取り戻せる可能性は、かなり低いでしょうね……