ニュースによると、事実上の永久無人地帯になる帰宅困難区域の家屋は、新築の場合で評価額の1.7倍とするとのこと。
家屋は築年数によっては、評価額ゼロの場合もありますが、少なくとも新築時の20%にするとか。
また居住制限区域の場合は、『3年後に帰宅』出来た場合は、半額賠償とのこと。
原発事故で『働けない』、所得補償は以下のとおり。
家屋はボロ屋でも住めれば、それで役に立っているわけで、評価額ゼロの家の20%を賠償してもらっても、それで新たに家を建てられるとも思えません。
所得補償も、再就職できなければ、何年分まとめてもらっても、いずれ底をつくわけで、またまた問題になりそう。
賠償額もまだまだ決着には程遠いんじゃないですかね。