天気図では引き続き、太平洋にある高気圧のヘリにそって、湿った空気が流れ込んでいるので、まだまだ注意が必要です。
明日にかけては、大雨の範囲が九州から西日本に拡大します。
梅雨末期の正確な天気予報は困難ですが、数時間前になれば、レーダーによる正確な予想が可能になります。
雨雲のレーダー図は気象庁などのHP で、誰でも見ることができますから、水害が予想される地域におられる方は定期的にチェックするべきでしょう。
あとは早めの避難あるのみ。大雨になってからでは、避難する方が危険になる場合もあります。
今のところ、関東周辺では梅雨末期の集中豪雨は発生していませんが、予め避難対策はたてておくべきでしょう。