ついに中国が本性を表したのかって記事。中国高官が尖閣諸島を巡って日本と、スプラトリー(南沙)諸島を巡って、フィリピン・ベトナムと『一戦も辞さない』と恫喝したとのこと。
しかし、よく見ると発言したのは中国・国土資源省海洋局の『海監総隊』の孫総隊長で、日本の海上保安庁にあたる部署。
記事によれば『もし日本が尖閣諸島問題で挑発し続けるなら、一戦も辞さない』と発言したとか。孫総隊長はまたフィリピン・ベトナムに対しても『一戦を辞さない』と発言したとか。
尖閣諸島、スプラトリー諸島で中国は二正面艦隊決戦を挑むつもりのようです。
もっとも、『海監総体』も『海保』も準軍事組織とは言え、武装は機関砲レベル。双方撃ちあっても撃沈は難しいんじゃないですかね。
シナリオとしては、尖閣諸島で軽微な軍事衝突を起こして、中国海軍が出張ってくるってことでしょうが、沖縄の米軍・自衛隊を相手にするには、いかんとも力不足。
中国漁船を装って、尖閣諸島に強行上陸して奪還宣言をする手もありますが、沖縄に近々オスプレイが配備されますから、格好の練習相手にされることは間違いなし。
やれるもんならやってみろ!ってところですか。