実戦配備の軍用機なら、配備先の基地まで飛んでいくのが普通ですが、オスプレイの場合は、日本側への配慮で『貨物便』になったよう。
軍事物資の輸送に民間の輸送船を利用するのは、別に珍しいことではないですが、随分、大きな船ですね。
同船には、MV-22オスプレイ12機が積み込まれ、カリフォルニアを出発、途中、ハワイに荷下ろしに寄港したとのこと。
今月下旬に岩国基地、10月初旬に普天間で本格運用されることになるとか。
原子炉も航空機も、止めたり、分解・再組立なんてことをする度に事故の危険が高まるんですよね。
ちなみに、オスプレイの運用は、米軍の自由裁量で、沖縄も山口も文句を付けられるのは日本政府にだけです。