電子本の自動販売機なんてのも開発されたよう。自動販売機で本を選び、現金を入れると、ダウンロードするためのQRコードのついたシートが出てくる仕組み。
また、電子本を『読み上げ』てくれるサービスも。視覚障害者や高齢者向け利用を想定して、出版済みの本などに有償で音声を付けてくれるのだとか。
確かに面白いサービスや機能でありますが、肝心の『電子本』は、相変わらず日本では流行りませんねぇ。
出版・印刷の既得権益集団が、電子出版を妨げている図式は全く変わらないよう。
このままでは、出版に関しても日本はガラパゴス化しそうな雰囲気。
でも、青空文庫とか著作権切れの作品は既に自由に読める環境は出来ました。無料の名作より、つまんない新作小説を高い金払って買う理由もなくなってきましたね。