自殺練習でも因果関係なし、大津市教育委員会。 | パイプと煙と愚痴と

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昨年、大津市で中学2年生がイジメを苦に、マンションから飛び降り自殺した問題、その後の教育委員会のアンケートで、『自殺練習』をイジメグループにさせられていたことが発覚です。

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アンケートによると、『昼休みに毎日、自殺の練習をさせられていた』、『自殺のやり方を練習しておくように言われた』と回答した生徒が15人も出てきました。

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自殺した少年の遺族側の弁護士によると、その他にも金品の恐喝、万引き強要、部屋を荒らすなどのイジメを受けていたとのこと。

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これだけ証拠が出てきたにも関わらず、大津市教育委員会は、アンケートの結果を公表しないばかりか、『イジメと自殺との因果関係は不明』と主張を続けています。

先生連中もすっかり腐って来たようです。遺族側は大津市とイジメグループに対して7700万円の損害賠償請求を起こしているとのこと。

裁判が怖くて、平気で嘘をつく先生とやらにガキを教える資格はありません。