シリア・トルコ険悪に、戦闘機撃墜で。 | パイプと煙と愚痴と

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シリアがトルコの戦闘機を撃墜した件、シリア側は領空侵犯で撃墜したと主張していますが、トルコ側は態度を硬化させています。



トルコによれば、『軍用機の捜索にあたっていた別の航空機も攻撃を受けた』として、NATOに緊急会合の開催を求めることに。

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『シリアの攻撃は警告なく航空機を狙ったもので、敵対行為で罰せられるべき』としています。

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トルコは、NATO加盟国でも有数の軍事大国。シリアなどは敵ではありません。

今回の軍用機撃墜が、NATO諸国の軍事介入の口実を与えたとも言え、状況はさらに緊張することになるでしょう。