中国、『大きな田舎者』と認める。リオ+20で。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ブラジル・リオデジャネイロで開かれていた、『国連持続可能な開発会議(リオ+20)』は、なんらの実効性のある成果を残すことなく閉幕です。

ここでも、『グリーン経済』の及び腰の中国は自らを『大きな途上国』、つまり『大いなる田舎者』だから、グリーン経済みたいな高尚なことは知らんもんね!の態度で逃げ切り。

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先進国は金融危機により、途上国に支援の余力がなくなり、途上国は環境より、飯のタネ優先なのですから、会議の成果がないのは当然といえば当然でしょう。

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人間は『パンのみに生きるのみ』って結論でしょうか。

取り敢えず、オヤジの世代は何とかなるわけだから、まっ良いか!って感じですが、次の世代が地獄を見ることは日々確かになってきたと言えるでしょう。