関電節電10%に、大飯原発フルパワー条件に。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

政府は大飯原発再稼働により、西日本の節電要請を見直し、関電管内の節電要請を従来の15%から10%に引き下げです。

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これに伴い、関電管内に電力を融通する周辺電力会社の節電目標も、若干引き下げです。

しかし、これは大飯原発3、4号機フルパワー運転成功した場合で、仮に原子炉の運転に成功しても、電力が逼迫した場合は、計画停電を実施するのは従来の通り。

ニュースによると、当日の朝までに電力使用量が97%に達すると見込まれる場合は、『緊急速報メール』で節電を要請。それでも電力使用量が99%に達すると、計画停電が実施されるとのこと。

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計画停電は昨年、関東で行われたの同様の方式で、1日1回から2回、2時間程度の計画停電を想定しているとか。

主要医療機関、治安・行政機関は除外とされますが、問題は小規模な医療機関が含まれる可能性。

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透析治療などは小規模な医療機関でも行われているので、治療計画の変更は病院も患者の負担も大きくなるでしょう。

また、各種工場でも、停電で大きな影響を受けるところもあり、これも問題。

だから、夏の甲子園を中止にして、テレビを午後は停波するのが一番安全な節電方法だと思うんですけどね!