超小型車、国交省でデモンストレーション。 | パイプと煙と愚痴と

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早ければ、国交省は今夏にも『超小型車』を認めて、公道走行を可能にしたいとのこと。

超小型車は、現在の軽自動車より、さらに小型の自動車です。

定員は1~2名で、動力は主に電気モーターです。また、一般道の走行が主目的で、高速道路も走行可能なのが軽自動車と違うところ。

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その超小型車のデモンストレーションが国交省で行われ、早速、メーカー各社から6台が集まったと言うからメーカーも乗り気のようです。下の画像は、超小型車に試乗してご満悦の羽田国交大臣。

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主な用途は、都市部での短距離走行や、高齢者向けの移動手段……

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観光地などで、込み入った路地めぐり、小口商品の配送などが考えられています。下の画像は、横浜・元町での実証実験の画像です。

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特に都市部での『下駄替わり』としては、現在の軽自動車でも、もったいない位ですから有効でしょう。

我が家でも、買い物はジャスト5km圏内、キャベツ1個買うのに軽自動車使うのはもったいないですが、鎌倉の山道を歩いて登り下りもしんどいですからねぇ……このクラスの自動車があれば助かりますよ。

国交省は安全性などの問題を詰めた上で、『超小型車』枠をデビューさせるそうです。