富士山噴火、防災協議会が発足…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

富士山の噴火に備えて、防災協議会が発足したとのこと。

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これは、巨大地震の直後から数年以内に火山噴火が起こることが、経験則で知られているから。

最近の例では、スマトラ島沖巨大地震のあと、インドネシアで2005年以降大規模な噴火が相次いでいます。

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日本でも過去に1707年の『宝永地震』の49日後に、富士山が噴火、100キロ離れた江戸でも火山灰が降った記録があります。確か、鎌倉でもこのときの降灰で、民家が押し潰されたとの記録もあるようです。

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もし、富士山が噴火した場合は、溶岩流、火砕流の被害に加えて、火山灰により首都圏が麻痺状態になるのは、ほぼ確実です。

さらに火山雷も加わって送電・通信系がダウンすることも。

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今のところ、富士山がすぐに噴火に結びつく兆候がないとしていますが、噴火の可能性を富士山に限定するべきではないと思うのですが……

富士山周辺の火山、あるいは東北・九州などの火山が噴火する可能性も想定しておいた方が良いと思うのですが……



もっとも、富士山が本格的に噴火する事態となると、避難のしようもありませんから、そのときは『日本列島とともに運命を共にしましょう』……