東電OL殺人事件、冤罪確定で釈放。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

所謂、東電OL殺人事件で被害者を殺害したとして、無期懲役になったネパール人再審になった件で、裁判所は、ネパール人を即日釈放としました。

検察の身柄拘束の要請を却下したところを見ると、裁判所はかなりお怒りのご様子

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再審の決め手となった被害者に残された体液は、新たに見つかったわけではなく、事件当時からあったのに、警察が鑑定を怠ったの原因。これでは、証拠隠しと言われても仕方ありません。

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当時の捜査員も『DNA鑑定しておくべきだったと思う。捜査陣の大きなミスだった』と、誤りを認めています。

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しかし、もし被害者が2名だとして、犯行を否認していれば、死刑判決が下った可能性が高い事件で、ミスだったでは済まないでしょう

だから、オヤジは『死刑廃止論者』なんです。

死んだ方が世のため人のためなヤツもいますが、だからと言って無実の人間死刑にして良いわけはありません。

冤罪で死刑にしたら、警察や検察の給料払ってる納税者も同罪ですよ。

それとも、冤罪で死刑にしたことが発覚したら、捜査担当者や検察官は文字通り腹を切る覚悟があるのでしょうか?

そこまでやる気がないのなら、死刑は廃止にすべきです。