ユーロ、11年半ぶり97円を切る。ユーロの下げが止まらないよう。11年半ぶりにユーロは97円を切る水準まで安くなりました。 この動き、ヨーロッパの信用不安が収まらない状況で、世界規模に拡大してきたよう。 資金が比較的安全とされる、ドル、円に集中、日米の国債利率も最低水準に…… その一方、『有事の金』がなぜか売られる展開も。 専門家によれば、流動性に欠けて、金利が付かないのが原因だとか。 いずれにせよ、世界経済が、物凄い勢いで悪化しているのは確実なんでしょうね。