地球温暖化により平均気温と海水温が約3℃上昇する60年後、スーパー台風の発生確率が現在の4倍の40%に達するとする研究結果がでたとのこと。
これはオヤジの予測通りに事態が進行しているようです。良かったらオヤジの人類破滅シナリオ記事もご参照ください。
地球温暖化、人類破滅のロードマップ
スーパー台風と言うのは最大風速67m以上のものを言うんだそうです。
従来は、日本近海の海水温低下により、日本に接近するに従って、台風の勢力は衰えましたが、今後は強い勢力を保ったまま日本列島を直撃する台風が増えてくるでしょう。
今後、高潮に備えて防潮堤の嵩上げや、水害に備えた堤防も嵩上げする必要があります。
温暖化はやはり海から影響が始まるようで、本州近海ではいるはずのない、本来は南の海に住む、猛毒のヒョウモンダコが本州で発見されるようになったとか。
こんな記事を書くと、60年後のことだと茶かす輩が現れますが、毎年、確実にスーパー台風の発生確率が上がっていくわけで、確率的には今年、日本列島がスーパー台風に襲われる可能性だってあるんです。
前に、仙台平野を千年前に巨大津波が襲った記事を書いたことがありますが、読者さんは全く無反応でしたが、3.11は確かに発生しました。
ただひとつ確かなのは、60年後にはオヤジはこの世にいないし、子孫がいるわけでもないので、脳天気でいても大丈夫なことです。(笑)