てんかん隠し免許更新で罰則。てんかん発作による事故多発を受けて警察庁は、運転免許更新時に症状を申告しなかった場合に罰則を設ける検討に入ったとのこと。 これだけ悲惨な事故が多発したのですから、遅きに失した感もありますが、問題は運転中に意識を失う恐れがある病気の種類について。 てんかん以外にも、心臓病や糖尿病なども、運転中に意識を失う可能性があります。 さらに、うつ病に使われる薬も運転に支障がでるはず。ここまで範囲を拡大すると、新たな社会的な問題になりそう。 この問題、かなり揉めそうですが、一旦事故を起こしてしまえば、被害者だけでなく加害者自身の生活も破壊してしまうのですから、曖昧では済まされないでしょう。