広範囲で竜巻被害が発生したのは、どうやら大型の竜巻が3つ同時に発生した可能性があるとのこと。
今更ですが、気象庁のレーダーが竜巻を捉えていたことも明らかになりました。下の画像の○で囲まれたのが竜巻と思われる雲だとのこと。
しかし、レーダーからでは、これが竜巻であるかは判定するのは困難で、仮に竜巻と判定できても、既に手遅れ、警報を出す時間もないのが竜巻の怖いところ。
日本の上空はこれから再び寒気に覆われ、極めて不安定になる模様。
東日本ではあす日中から、局地的に竜巻や突風、雷雨のおそれがあるそうです。特に、東京は帰宅時間帯に雷雨に襲われる可能性があるとのことですから、交通が混乱することもあるかも知れませんね。
まあ、滅多にあることではありませんが、竜巻からのサバイバル方法については、下にまとめてありますので、良かったらご参照ください。
正しい竜巻の逃げ方。
しかし、上記の方法は、竜巻が確認できた場合の方法で、夜間や屋内にいた場合は、ほとんど防御方法がないと思ってください。