今のところ、竜巻被害で1人死亡、落雷で2人重体、けが41人、家屋の被害は全体で200棟を超える見込みのよう。
竜巻の強さを表す藤田スケールでは、国内では最強のF3に分類される可能性もあるとのこと。
中学生が死亡した家では、土台ごと家が剥ぎ取られ、飛ばされているのがわかります。
また、停電も茨城で依然として1万1500世帯あり、その他の地域でも下図のとおり停電しており、復旧の見込みは、今のところ着いてないとのこと。
今年の大型連休は、大事故で始まり自然災害で終わったようです。しかし、関東の上空は依然として不安定な状態。明日までは、関東全域は引き続き要注意であります。