陳氏が、中国側が人権を保証していないと、亡命を求める発言をしだしたので、問題は再燃。
アメリカも、今年、大統領選挙なので、中国に弱腰は取れず、クリントン長官も『米中戦略・経済対話』で『人権問題』を取り上げることを明言。
これに対して中国も『米のやり方は内政干渉、絶対に受け入れられない』と不快感を露わにしました。
今年の中国は指導者層の世代交代や、薄氏のスキャンダルで、ガタガタの状態。いつ国民の不満が政府に向かうのか心配なんでしょう。
ここは日本としても、尖閣諸島に自衛隊基地建設とか、止めを刺して見るのも面白いんですがねぇ……