タイタニック復活篇は、中国製…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。


さすがに大西洋に沈んだタイタニック号を引き上げて改造するわけではなく、タイタニック号とまったく同一の仕様の船を建造するのだそうだ。

建造を依頼したのはオーストラリアの大富豪とのこと。

記事によれば、初代タイタニック号とまったく同じ仕様で、隅々まで豪華は同じとのこと。

ただし、最新の安全システムを搭載し、エンジンはディーゼルエンジン、造波抵抗を減らすバルバス・バウも取り付けられるとのこと。

個人的には、タイタニック号に特徴的なスクリュー3枚の3軸船にしてもらいたいが、ここまで再現されるかは不明。

タイタニック号は事故後、防水隔壁に設計の甘さがあったと指摘されていますが、ここらへんはどうするつもりなんでしょう?

それより、建造先が中国であるのが一番の心配かも……

氷山ならぬ、尖閣諸島に衝突したりして……