側壁に乗り上げるというよりも、切り裂かれたような状況です。
運びだされたバスの前部が大きく破壊されているのがわかります。
しかし、正面から見ると、車両前部がほぼ半分になるほど押し潰されています。
運転手は生存しているとのことなので、事故原因の特定は早いでしょう。
現場は緩い左カーブで、早朝となれば、おおよそ原因は誰でもわかるでしょう。
責任を追求したところで、生命は帰りません。
今日あたり、鎌倉周辺は毎度の大渋滞。ドライバーは同乗者もそれ以外の人の生命に対しても責任があることを忘れずに!