小惑星、採掘計画、始動? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

アメリカのベンチャー企業が、小惑星に探査機を送り込み、チタンなど希少金属の採掘を行う計画を発表です。

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プラネタリー・リソーゼズによれば、地球近くに1500超の小惑星が存在し、希少金属を多く含む小惑星も多数存在するとのこと。

同社によれば、2年以内に探査機を打ち上げ、小惑星を特定、技術開発が順調なら2020年頃から採掘を開始したいそうだ。

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大風呂敷って感じもしますが、大金持ちに有名人が支援しているので、まったくの嘘ではないよう……

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しかし、軌道エレベーター同様、幻の巨大計画になると思いますけどね。

だから、宇宙開発を本気で進めるためには、まずはエンジンなんですよ! 再利用可能でメンテナンスの簡単な強力なエンジンを開発しなければ、いつまで経っても、人類は重力の鎖を断ち切ることはできません。

現在の最強の液酸液水エンジンでは、宇宙空間に巨大建造物を作ることはまず不可能です。