JR福知山線脱線事故から7年 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

乗客など107名が死亡したJR福知山線脱線事故から、もう7年ですか。

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今から思えば、この頃から日本の『安全神話』が軋んでいたわけですね。

事故後、ATSの設置の有無が問題と、機器の所為になったのは、今の原発事故と全く同じですね。

しかし、JR福知山線の脱線事故の真の原因は、安全ルールを無視して、無理なダイヤを組んで、安全走行よりダイヤ順守を優先させた、全面的にJRの人為的なミス

いくら、安全装置やシステムを設置したって、運用する人間に『心』がなければ、また同じ事が繰り返されます。

今年は遺族による慰霊の言葉が、希望者がいないため初めて行われなかったとか。

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『去る者は日々に疎し』が自然なことですが、JR関係者も事故を忘れ安全無視のダイヤを組んだ時、再び大事故が発生することは間違いないでしょう。