北ロケット発射、官邸は全てを把握していた…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

北朝鮮の衛星ロケット発射の探知遅れなどで、田中防衛大臣のクビが飛ぶことが、ほぼ確定しましたが、実は官邸は、北朝鮮の衛星ロケット発射の状況をリアルタイムで把握していたとのニュースです。

テレ朝のニュースによれば、空自の電子情報収集機EP-3が、出張っていて午前7時42~50分に発射情報を探知していたとのこと。

パイプと煙と愚痴と-12041818

さらに韓国周辺海域に進出していた米・イージス艦も、ロケット発射を探知していたとのことも判明です。

パイプと煙と愚痴と-12041819

結局、官邸は午前7時40分に米早期警戒衛星午前7時42分に防衛省情報本部情報午前7時50分に米・イージス艦情報の全てを知っていたことになります。

パイプと煙と愚痴と-12041820

どうやら、情報伝達遅れの原因は、日本のイージス艦からの発射確認情報待っているうちに遅れてしまったのが真の原因のよう。

パイプと煙と愚痴と-12041821

それにしても、韓国軍との連携不足とか、例によっていい加減な言い訳をしていましたが、いい加減マニュアルを作って、それを疑わないでボケっとしていただけの官邸の危機意識のなさが、今回に混乱の真の原因だったってことのよう

このような危機意識のない者が総理や官房長官を務めるのは極めて不適切でしょう。田中防衛大臣と一緒にお辞めになるっては如何?