安保理、北非難コメントだが中国ゴネる……日本の要請で開催された国連・安保理で、北朝鮮非難のコメントが発表されました。 安保理議長も務めるライス米・国連大使は『安保理は決議違反である、今回の発射を非難する』とのコメントを発表です。 しかし、常任理事国との個別の話し合いでは、英・米・仏にロシアも北朝鮮非難に同調したものの、やはり中国がゴネて、新たな制裁措置については拘束力の弱いものになる模様。 いずれにしろ、安保理の次の目標は、『核実験阻止』に向かうことは確実でしょう。 強硬姿勢を強めるアメリカと、慎重姿勢を崩さない中国との間で『冷戦』となる可能性も。 朝鮮半島がさらに緊張することは間違いありません。