まずは、前回の打ち上げからモデルチェンジしたのは、1段目ブースターにフィン(小翼)が付いたこと。
打ち上げ直後の安定性を高めるものと思われます。
下の画像では、よくわからないのですが、専門家によると、ロケットエンジンが4基あるそうです。
専門家によれば、ノドンミサイルを4発分束ねた可能性があるとのこと。既存のロケットを束ねる方法は、アメリカでも初期の宇宙ロケットで使用した方法で、一番安易にパワーアップできる方法です。
さらに、北朝鮮が衛星を格納すると言う『弾頭部』に注目です。すでに『弾頭部』が閉じられています。
しかし、北朝鮮によれば、これから衛星を格納するとか。そうだとすれば、折角、組立てたのに、また衛星を格納するために、開けなければいけません。
本物の衛星ロケットの場合は、大気圏外に出ると、この部分(フェアリング)が二つに割れて、衛星本体が露出する構造になっていますが、フェアリングを正確に分離するのは、なかなか難しい技術のようで、過去にはフェアリングが外れずに失敗した衛星ロケットも多数あります。
その微妙な場所を、開けたり閉めたりするのは、常識的にはあり得ないよう。
まあ、誰も本物の衛星ロケットだなんて思ってないから、どうでも良いんでしょう。
取り敢えず、さらなるマル秘画像の公開を期待したいですね!