今回の打ち上げで2段目ブースターの落下地点のフィリピン沖が、民間船舶・航空機の航路・空路になってるためです。
通過予定の船舶には既に連絡しているとのことですが、発射日がわからないので、打ち上げが終わるまで安心はできないよう。
空路も、日本・フィリピン・シンガポールの航空会社が落下予定地点を通過するので、発射予告時間帯の前後を含めて空路を閉鎖にするとのこと。
航空会社は飛行ルートの変更の他に、不測の事態に備えて燃料を多めに積むのだとか。燃料代が高いときですから、これは航空会社にも痛いでしょう。
さらに朝鮮半島は、周辺国の偵察・哨戒・情報収集機が飛び回ることになるでしょうから、朝鮮半島の上空の管制も大変そう。
日本周辺でも、イージス艦にF-15の直衛機が付くことになりましたから、こちらも大変そう。
さらに、ステルス機なんかが乱入してくれたら、ややこしいことになるかも……