議題はロケット発射阻止から、発射後の対応が中心だったようで、安保理での新たな北朝鮮制裁を求める日韓に対して……
国連で拒否権を持つ中国は『冷静な対応』に終始したとのことで……
玄葉外相も『完全に考え方が一致したということではない』と敗北宣言です。
中国は『制裁強化が議論されれば北朝鮮が反発、朝鮮半島の非核化がさらに遠のく恐れ』があると答えているようですが……
経済成長に全力を注ぎたい中国としては、金のかかる軍事出動は避けたいのが本音でしょう。
朝鮮半島有事までいかなくても、北朝鮮の体制が揺らいで、大量の難民が中国に流入することにも金を掛けたくないってろころですかね。
どこまでも拝金主義の中国ですが、そういつまでも思い通りにならないことも近いうちに思い知るでしょう。