漂流『第十一魚運丸』、撃沈。3.11で流され、そのまま太平洋を漂流、アラスカ沖にたどり着いた漁船は『第十一魚運丸』でした。 見たところでは大きな損傷はないように見えますが、曳航するには費用が掛かるからでしょうかね。 付近を航行中の船舶に衝突する恐れがあるとして、米・沿岸警備隊は、同船を『撃沈処分』にすることを決定。実行されました。 米・沿岸警備隊の機関砲により、『第十一魚運丸』は、はるばる太平洋をわたった、アラスカ沖が最期の海となりました。 他にも少なくとも数隻が、北米に接近中とも言われています。