デザイン・開発を含めた全行程がアメリカ製の自動車の生産はトヨタとしては初とのこと。
さらに、アメリカで技術者の採用を増やして、開発力を強化するのだとか。
円高でさすがのトヨタも、干からびた雑巾は絞れなくなったってところでしょうか。
純アメリカ製の自動車は、今後も増えるとのことで、懸念されていた日本の空洞化が現実のものになってきました。
技術大国日本と言っても大半は、F-35の開発ほど難しい技術ではないですから、人件費・コストの安いところに行くのは止められないし、政府も引き止めるつもりがないのだから、当然の成り行きでしょう。