原発付近の活断層を再調査したところ、6つの原発で、活断層同士が連動して、想定より巨大な地震が発生する可能性が出てきたと言うニュースです。
原発付近での活断層の評価については、従来から危険性が指摘されていましたが、電力会社も原子力安全・保安院も無視してきた問題。
福島第1原発でビビって、この際、まとめて公表しようってことになっただけのことです。
大体、日本列島なんかはその成り立ちから、断層なんかどこにでもあるものです。活断層の判定についても、地球スケールの時間軸ですから、そもそも正確な判定なんてできないのです。
逆に死んだと思われいた断層が動くことだって、ないとは言えませんし、それ以前に、日本の地下を全てボーリング調査したわけではないので、まだまだ隠れた活断層もたくさんあることでしょう。
ちなみに、再稼働かと言われる大飯原発は、想定より1.1倍地震の規模が大きくなるが、ストレステストでは1.8倍まで耐えられるから安全なんだそうです。これまたウソっぽい!