福島2号機、水深60cm足らず…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

忘れた頃にやってくる福島第1原発事故の続報です。

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福島第1原発2号機の格納容器内を調査したところ、当初、水深3mあると思われていたのが、わずか60cmしかなかったことがわかったそうです。

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良くわからない画像ですが、少なくとも2号機格納容器内に冷却水は、たっぷりな状態ではないと言うことなのでしょう。

考えられる原因は去年3月15日に容器の圧力が急激に低下したことから、格納容器が大きく損傷していることでしょう。

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これに対して、東電は、メルトダウンで落下した核燃料は格納容器底に落下したが、『燃料は冷えている』とのこと。

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冷えていても核物質には違いないわけで、廃炉にする場合は、格納容器の損傷を修理した後、さらに溶け落ちた核燃料を取り出すと言う困難な作業が次々と待ち受けることになります。

だから、今更そんな面倒なことするより、福島第1原発を震災瓦礫で生き埋め、古墳化して、半径10km、3万年立ち入り禁止ってのが、一番安上がりだと思うんですけどねぇ……