新型iPad、人気が過熱しているだけでなく、iPad本体も過熱していることが判明したとの記事。
記事によれば、米・消費者情報誌によれば新型iPadは使用中に最高47℃まで温度が上昇する部分があるそうだ。
原因は、これまた新型の高性能CPUの所為。パソコンを自作した人なら、CPUがどれだけ高温になるかはご存知の方も多いでしょう。
オヤジも、昔、マジに火傷したことがありますよ。
CPUが高速で命令を実行すればするほど、運動エネルギーが熱エネルギーに転換するのは、致し方ないこと。
その意味では、47℃に熱の発生を抑え込んだアップルの技術陣には及第点を上げても良い気もしますけどね。
ひょっとして、iPad3には冷却ファンが付くかも。(笑)