これに対し田中防衛大臣は『弾道ミサイル等破壊措置を命ずることを考えている』と表明。
外務大臣も『沖縄などの南西諸島上空を通過の可能性排除されないと判断している』と懸念を表明です。
本土上空と違って、沖縄・南西諸島など島嶼部だと、陸地に着弾するのか判断が難しくなります。
イージス艦、PAC3の準備・展開にも時間が必要でしょう。
昼のニュースによれば、北朝鮮は衛星ロケットだけでなく、各種演習を活発化させているとか。
ロケット発射は、何らかの作戦の欺瞞工作ではないかと勘繰りたくなる気もします。