景気の状況で、消費税増税時期を変更する景気弾力条項について、増税判断の具体的な数値目標を設定できないとする執行部と党内で議論が平行線とのこと。
さらに2016年度に再増税を検討する条項についても、削除か修正かで揉めているよう。
それ以前に、消費税大増税の閣議決定自体に反対する勢力も根強く、とてもまとまりそうには見えません。
執行部が目指していた16日中の決着も、どうやら難しくなってきたよう。
野田総理が党内の取りまとめに失敗すれば内閣総辞職しかないでしょうし、強引に押し切れば党が割れることも。
一部の報道では、閣議決定となれば大臣を辞任する閣僚が出るとも。
破れかぶれ解散と言うより、バンザイアタック解散になりそうな気も……