中国では、依然として臓器移植の『供給源』として死刑囚に依存しているって記事です。
中国も世界の大国になって、死刑囚の臓器再利用は体裁が悪いってことで、減らす方向で動いたようですが、拝金主義の中国ですから、相変わらず臓器売買が行われているのだとか。
しかし、牛豚同様に屠殺する死刑囚の臓器の再利用は認めても良いんじゃないですかね。
それなら、死刑囚も少しは社会のお役に立てるわけだし、死刑存続派からも文句はないと思うのですが。
すでに100人以上の屠殺待ちの死刑囚の在庫を抱えた日本ですが、これらの死刑囚のモツの再利用が出来れば1000人以上の人間の生命を救けることが出来るでしょう。
日本も死刑を存続させるなら、少しは中国をお手本に、死刑囚の臓器再利用を考えてみてはいかが?