シリア情勢、ロシアの対応に変化。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

依然として政府側による激しい弾圧が続くシリア情勢に対して、ロシアが微妙に対応を変化させてきたよう。

引き続き『内政干渉、軍事介入があってはならない』とロシア外相は述べたものの……

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暴力の即時停止、中立的な監視機関の設置についてはアラブ連盟と合意に至ったとのこと。

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アラブ連盟としては、シリア非難決議に対して、国連安保理で2度の拒否権を行使したロシアを説得して、再度、国連安保理の決議に持込みたい意向のよう。

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シリアに海軍基地を持つロシアとしては、これ以上混乱してシリアに対する権益を失うことが心配になってきたんでしょうねぇ。

しかし、先は長いようで、その間の犠牲者・被害もまだまだ拡大しそう。